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よくある質問

肩こり

「肩こり」と言っても、症状は様々あります。
首すじが痛くなる人・肩のラインが痛くなる人・頭痛を伴っている人・肩甲骨や背中の方まで痛みがある人・腕の方へシビレ感がある人・目がしょぼつく人・歯が浮く感じがある人・・・など…。
そんな症状が出た時はまずはアイシングです。
痛みのある時は、炎症があると考えられます。そんな時はアイシングです!
もちろん、症状に合わせての治療ですが、アイシングを頻繁に使っています。
自宅で冷やす時は氷を使用し、20~30分を1セットとして行います。冷やす為の材料は氷です。アイスノンやシップはおすすめしません。
 
また、筋肉が硬いだけでは肩こりとは言いません。周りの人より筋肉が硬くても、本人が痛みを感じたり、違和感・不快感を感じていない時は、その人は肩こりとは言いません。
あくまでも、本人の受け止め方です。
 
では、なぜ肩こりになるのか?
多くの場合、姿勢が悪かったり、同じ姿勢を続けたり、特定の筋肉ばかり使ってしまっていると、筋肉は疲労してしまいます。血管や神経は筋肉の間を通っていて、周りの筋肉が疲労して硬くなる事により押しつぶされて血液の流れが悪くなります。それにより、酸素が充分いきわたらなくなり、酸欠状態になると筋肉はさらに硬くなり動きが悪くなり痛みが出ると言った悪循環を生みます。
 
そこで!肩こりを治す為、肩こりにならない為には何をしたら良いのか…
①筋肉を柔らかく保つ
  自宅で出来る事はストレッチ、セルフマッサージです。
  ストレッチもマッサージも痛いと思うほどやってはいけません。物足りない位が丁度良いです。
②血液の流れを良くする
  なかなか難しいですが、筋肉や関節を動かす事を心がけましょう。
  早い動きより、ゆったりと動かした方が体に良いと思います。
③よい姿勢を保つ
  日本人はネコ背が多いと言われますが、あきらめたらダメです。
  いつも意識している事と腹筋背筋を意識的に使うことで、姿勢を保ちやすくなります。
  腹筋背筋は人それぞれ、いろいろなやり方がありますから、相談してください。
④その他
  ①~③まではご自宅でやって欲しい事でした。あとは治療しましょう。
  「野ばら」では、症状に合わせて治療とアドバイスをしていきます。

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